内もものスキマの作り方

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内もものスキマの作り方

2020/11/26

骨格に目を向けよ

内もものスキマの作り方

今回は『内もものスキマの作り方』について!

 

 

下半身に対するお悩みの意見としてまず挙がってくるのが、垂れ尻や内ももの脂肪です。

 

 

特に内ももに対する要望として多いのが、『スキマを作りたい』という意見です。

 

 

確かに内ももにスキマがあるか無いかで見た目の印象は全然変わってきます。

 

 

スキマを作るには、まずは脂肪燃焼ダァ〜!と言いたいところなんですが・・・

 

 

実はスキマが無くなってしまうのは、脂肪が付きすぎているのが原因とは限りません。

 

 

では、脂肪以外で何が考えれるのか??というと

 

 

スキマが無くなっている原因は、骨格が崩れている可能性が高いです。

 

 

例えば、膝のお皿が内側に向き、太ももの骨が骨盤に対して内側に傾いている足の状態(X脚)は、内もものスキマが失われやすいです。

 

 

この記事を見られてる人は、1度内股にしてみてください!

 

 

当然ですが、スキマはなくなります。

 

 

その他にも、骨盤の前傾姿勢や股関節の安定性なんかも原因の1つとして挙げられます

 

 

内もものスキマが無くなってる方の姿勢をチェックしていると、ほとんどの場合が脂肪ではなくこの骨格が影響しています。

 

 

スキマを作るために、まずスクワットで筋力トレーニングしてエアロバイクで脂肪燃焼という段階を踏んでいてもできない可能性があります。

 

 

それは、本当の原因が解決していないからです。

 

 

頑張ったトレーニングでしっかり結果を出すためには

 

 

まず、骨盤の位置の確認やX脚では無いかの確認をした上でトレーニングの内容を決める必要があります。